• 【生活の木】ブレンドバスオイル『ストーリーテリング 28mL』[03-200-0050]

商品説明

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生活の木 ブレンドバスオイル

価格:1,800円(税込 1,980円) 10%OFF

定価: 2,200円(税込)

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南仏ラベンダーにコモンセージ、甘い半日花(シスタス)と弟切草(セントジョンズワート)でゆったり時間のスイッチON。

安らぎにいざなうラベンダー&アッとホームな香り。



【生活の木】ブレンドバスオイル『ストーリーテリング 28mL』

商品番号 03-200-0050
JANコード 4954753090015
内容量 28mL
サイズ 容器 : φ39×87mm
箱 : 40×40×H90mm
成分 コメヌカ油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ヒロハラベンダー花油、セージ油、ラブダナム油、クスノキ葉油、ジプテリクスオドラタ種子エキス、セイヨウオトギリソウ油、DPG



<使用方法>

  • お湯を入れた浴槽、またはお湯を張った洗面器に下記プッシュ量を入れて入浴してください。
  • 全身浴(浴槽) : 5 - 7プッシュ
  • 半身浴(浴槽) : 3 - 5プッシュ
  • 足浴(洗面器) : 1 プッシュ前後

  • 妊娠中の方・小さなお子様の入浴時には使用を控えてください。
  • 原液を直接肌につけないでください。
  • オイルを入れ、よくかき混ぜてから入浴してください。
  • オイルを入れるとすぐに香りの揮発がはじまり、徐々に香りが穏やかになります。
  • 入浴後、身体についたオイルや香りが気になる場合は、軽くシャワーですすぎ、流してください。

※本製品はお湯が乳白色になったり、色が付くものではありません。また落下等によるガラスの破損にご注意ください。


<使用上の注意>

  • 食品ではありません。
  • 浴槽や洗い場がすべりやすくなりますので、十分に注意してください。
  • 原液を肌につけないでください。
  • 食品ではありません。
  • 妊娠中の方・小さなお子様の入浴時には使用を控えてください。
  • 他の入浴剤との併用は避けてください。
  • お肌が敏感な方は使用を十分に注意してください。
  • お肌に合わないときすなわち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま使用を続けると、症状を悪化させることがありますので皮膚科専門医等に相談されることをおすすめします。
    (1)使用中、赤み、はれ、かゆみ、刺激等の異常があらわれた場合。
    (2)使用したお肌に、直射日光があたり上記のような異常が現れた場合。
  • 開封後は早めに使用してください。
  • 高温多湿、直射日光のあたる場所、小さなお子様やペットの手の届くところには保管しないでください。
  • 24時間風呂等、使用できない浴槽もありますので、お風呂の取扱説明書を確認して使用してください。
  • 浴室乾燥機使用中は、浴室内に置かないでください。
  • 湯を流した後の浴槽の汚れ、オイル付着はなるべく早めに浴室用洗剤で洗い流してください。
  • 天然成分を使用しているため、温度変化により、粘度や色、香りに変化が生じることがありますが、品質には問題ありません。
  • 低温下で白いおりや濁りが発生することがありますが、品質には問題ありません。

生活の木 アロマオイル(天然植物精油)
【生活の木】
アロマオイル(天然植物精油)
植物の香りで、心と体に癒しと安らぎを

厳選されたピュアな単品精油や、シーンに合わせて調香されたブレンドオイル。植物たちの優しい香りが、疲れた心と体をそっと包み込みます。

その日の気分や目的に合わせて香りを選ぶ、自分だけの贅沢な時間。香りに包まれる癒しのひとときが、あなたに心からの安らぎをもたらします。

< ご使用上の注意 >

  • 食品ではありません。原液のまま肌につけたり、口に入れたりしないでください。
  • ※ブレンドエッセンシャルオイルは、芳香浴のみにご使用ください。
  • 使用中、体調等に異変を感じた場合は使用を中止してください。
  • 使用後は必ずしっかりと蓋(キャップ)を閉め、直射日光、高温多湿の場所を避け、必ず立てた状態で保管してください。
  • お子様やペットの手の届かない所に保管してください。
  • 品質保持期限内にご使用ください。開封後は1年以内(柑橘系精油は半年以内)を目安にご使用ください。
  • 火気には十分ご注意ください。
  • 使用前には必ず同封の取扱説明書をお読みください。また取扱説明書はいつでも取り出せる所に保管してください。
  • アロマオイルは農作物の為、時期により原産国が変更になることや、欠品することがあります。また、ロットにより精油の色調が多少異なる場合がありますので、予めご了承下さい。
  • 生活の木の3mL、5mL、10mL、30mLボトルのドロッパーの一滴の目安は約0.05mLです。
  • 生活の木のシングルエッセンシャルオイル(精油)は、公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)の表示基準適合認定精油です。

< 用途・ご注意マーク >

芳香浴
芳香浴に使用できます。
アロマバス
お風呂に使用できます。
アロマバス少なめ
お風呂に使用できますが、お肌が弱い方は少なめに使用してください。
マッサージ
植物油で希釈してトリートメント(マッサージ)に使用できます。
マッサージ少なめ
植物油で希釈してトリートメント(マッサージ)に使用できますが、お肌が弱い方は少なめに使用してください。
紫外線注意
この精油を使用してトリートメント(マッサージ)した場合、使用後数時間は太陽光を避けて下さい。紫外線にあたると、皮膚が赤くはれたり、しみになったりすることがあります。
敏感肌注意
刺激性があるため、少量での使用をおすすめします。特に敏感肌やアレルギー体質の方、お子様はご注意ください。また、使用前にパッチテスト(皮膚試験)をおすすめします。
ケモタイプ
植物学的には同種・同属でありながら、成分の組成が明らかに異なる精油をケモタイプと呼び、特徴成分別に分類しています。

◆ ブレンドの楽しみ方 ◆

香りに対する印象は人それぞれ異なります。アロマオイルは1種類だけでも楽しめますが、複数のアロマオイルをブレンドする相乗効果によって香りの魅力を高め、自分好みのオリジナルの香りを創ることができます。
ブレンドするときにアロマオイルの組み合わせや、量のバランスなどを調和するには、各精油の『1.香りの強さ』『2.香りの揮発性』『3.香りの系統』などの特性が参考となります。

1.香りの強さ

同じ一滴のアロマオイルでも,香りの強さは異なります。香りの強い精油と弱い精油を同量でブレンドしても,弱い精油はほとんど香りません。香りの強い精油は少なめに,弱い精油はやや多めにすることによって,香りのバランスを調整します。

2.香りの揮発(きはつ)性

アロマオイルは,アロマオイルに含まれる芳香成分の揮発性によって,「トップノート」,「ミドルノート」,「ベースノート(ラストノート)」と3つに分けられます。揮発性は芳香成分の分子量や,分子間の相互作用の強弱によって異なります。ブレンドされた香りは芳香成分の揮発性が高いものから順番に飛んでいきます。そのため,時間と共に変化する香りを楽しむことができるのです。

  • トップノート:ブレンドした香りの最初に立つ第一印象を作る香りです.揮発性が高く,香りは10分から1時間程度で消えます。
  • ミドルノート:ブレンドした香りの主役となる香りです.揮発性は中程度であり,トップノートに続いて30分から3時間程度香ります。
  • ベースノート(ラストノート):揮発性が低く,重い香りに感じます.数時間から数日香るものもあり,ブレンドした香りを持続させるための保留剤としての役割もあります.別名ラストノートとも呼ばれます。

3.香りの系統

アロマオイル(エッセンシャルオイル/精油)の香りは,抽出した植物の香りや種類などにより,7つの系統に分けられます。

柑橘系柑橘系(シトラス)

フルーティーで爽やかな香りです.スッキリとした香りの印象があり,老若男女に人気があります.柑橘系果実や,香りの成分が柑橘系果実に近い成分を持つハーブから抽出されます。

フローラル系フローラル系(花)

甘く優しい花の香りです.エレガントな香りの印象があり,多くの女性に好まれます.主に花から抽出されます。

樹木系樹木系(ウッディ―)

自然の木々の爽やかな香りです.まるで森林浴をしているようなすがすがしい気分になれます.主に樹木から抽出されます。

樹脂系樹脂系(バルミサック)

甘く重厚な深い香りです.揮発性が低いものが多く,長時間香りを楽しめます.主に木の樹脂から抽出されます。

オリエンタル系オリエンタル系(エキゾチック)

異国情緒あふれる神秘的で個性の強い香りです.主に東南アジアや中東が産地の植物から抽出されます。

ハーブ系ハーブ系(薬草)

ほろ苦さとすっきりとした清涼感ある香りです.古来より,民間薬として利用されてきた薬草も数多くあります.ハーブの葉や種子から抽出されます。

スパイス系スパイス系(香辛料)

料理で馴染みある香辛料の刺激的な香りです.他の系統とブレンドすることで,香りにアクセントがつけられます.主にスパイス類の種子から抽出されます。

※香りの強さ,香りの揮発性,香りの系統等は,あくまでもブレンド時の目安としてご参照ください。

◆ 用語解説 ◆

水蒸気蒸留法/Steam Distillation (直接法)

最も一般的に行われている抽出方法です.蒸留釜に芳香原料を詰めて,釜の底から水蒸気を吹き込んで原料を蒸します.原料に含まれる精油は揮発して水蒸気とともに立ち上り,これを集めて冷却槽で冷やすと精油を含んだ芳香蒸留水(フローラルウォーター)を採ることができます.最後に表面に浮いた精油を分離します.水蒸気を芳香原料に直接あてることから「直接法」とも呼ばれます。

水蒸気蒸留法/Water Distillation (間接法)

特にブルガリアンローズの場合は,フローラルウォーターにまだ微量の芳香成分が残っているため,コホべーション管を通じて蒸留釜に戻され,新しい芳香原料とともに再度蒸留されます.このやり方を「コホべーション(再蒸留)」と呼びます.ローズなど水溶性の芳香成分が多く含まれる精油を抽出する場合に,昔多く用いられていました.蒸留釜に芳香原料と水を入れて煮沸します.原料に含まれる精油は揮発して水蒸気とともに立ち上り,冷却槽で冷やして精油を含んだ芳香蒸留水を採ります.精油は分離器で分離されます。

Abs. (アブソリュートの略)

ジャスミンなどの花を原料とする場合,一般的な水蒸気蒸留法では,熱が加えられることで芳香成分が破壊されてしまいます.そこでこれらデリケートな花などの原料素材から香気成分を抽出する場合は溶剤抽出法(植物原料を溶剤に浸出させ,香気成分を溶かし出す方法)が採用されます.この方法で採られたオイルをAbs.(アブソリュート)と呼んでいます。

希釈精油

粘度の高いアンブレットシード、ブラックカラントバッド、ベンゾイン、バニラ、トンカビーンズ、リンデンブロッサム、固形状のイリスはそのままでは使いにくい原料のため、液状に希釈しています。またこれらの素材は原料のままだと非常に香りが強いため、希釈溶媒で香り強度を調整しています。まれに成分が分離する場合がありますが、品質には問題ありません。キャップをしっかりと閉めた状態で振ってからご使用ください.※希釈溶媒にはPGまたはDPGを使用しています。

圧搾法/Expression

柑橘系の果皮精油を抽出する方法です.20世紀初頭は、果実を2つ割りにして、果肉を除いた果皮をレモンジューサーのような圧搾機で絞って精油を採っていました.圧力をかける円盤にスポンジを取り付けていたことから、この方法は「スポンジ法」と呼ばれ、古くから手作業で採油されてきました。

CO2抽出法(超臨界二酸化炭素抽出法)

近年確立されたエッセンシャルオイルの抽出法のひとつです.水蒸気蒸留法とは大きく異なる質と純度のエッセンシャルオイルが抽出可能です.二酸化炭素(CO2)が超臨界に達する温度は33℃のため、超臨界状態に達したCO2を密閉空間で用いることで、熱変質を避けてエッセンシャルオイルを抽出することが可能です.有機溶媒を使用せず、植物そのものに近い香りを抽出することができます。

フロクマリンフリー=光毒性を除いた精油

ベルガモットなど柑橘系精油のなかには、一部「フロクマリン」という成分が含まれます.フロクマリンは紫外線と反応すると、肌トラブルの原因となる場合があります.トリートメント(マッサージ)などでも安心してご使用いただけるように、生活の木ではベルガモット、レモンの精油には通常タイプとフロクマリンフリーの2種類を用意しています。

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