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生活の木 | アロマオイルお試しセット商品一覧
【生活の木/EMBRACE】はじめてセット&検定対応セット一覧
アロマテラピー初心者の方にぴったりの「はじめてセット」や、資格取得を目指す方のための「検定対応セット」です。「リラックス」や「リフレッシュ」など、テーマ別に人気の精油をセレクトしました。自分用にはもちろん、ちょっとしたギフトにもおすすめですよ♪
EMBRACEの「はじめてセット」は、各テーマに合わせた3種類の精油(各5mL)をお得な価格でまとめた当店限定セットです。どの香りを選べばいいか迷った時や、ブレンドを試してみたい時のスターターキットとして最適です。
アロマテラピーの醍醐味は,自分だけの香りを作る「ブレンド」にあります。最初は難しく感じるかもしれませんが,コツをつかめば簡単です。
ポイントは,以下の3つの要素を考慮すること。これらを意識して組み合わせることで,香りに奥行きが生まれ,時間が経つにつれて表情を変える奥深い香りを作ることができます。まずは好きな香りを2〜3種類選び,それぞれの特性を活かして,あなただけのオリジナルの香りを探してみましょう。
1.香りの強さ
同じ一滴のアロマオイルでも,香りの強さは異なります。強い精油(イランイランやペパーミントなど)は少なめに,弱い精油(柑橘系など)はやや多めにすることで全体のバランスを調整します。
2.香りの揮発性(ノート)
アロマオイルは,揮発する速度によって3つの「ノート」に分けられます。揮発性の異なる精油を組み合わせることで,時間の経過とともに香りが移ろいゆく,奥行きのある変化を楽しむことができます。
- トップノート
- ブレンドした香りの第一印象。揮発性が高く,10分〜1時間程度で消えます。
(例:レモン,オレンジ,ペパーミント) - ミドルノート
- ブレンドの主役となる香り。30分〜3時間程度香ります。
(例:ラベンダー,ゼラニウム,ローズマリー) - ベースノート
(ラストノート) - 揮発性が低く重い香り。数時間から数日香り,全体の持続性を高めます。
(例:サンダルウッド,パチュリ,ヒノキ)
3.香りの系統
アロマオイルの香りは,抽出した植物の種類などにより7つの系統に分けられます。一般的に,「同じ系統」または「相性の良い系統(柑橘系など)」同士を組み合わせると,まとまりの良い香りになります。
- 水蒸気蒸留法
(Steam Distillation) - 最も一般的な抽出法。植物に水蒸気を当てて精油を気化させ,冷却して採油します。
- Abs.
(アブソリュート) - 繊細な花などから溶剤を使って抽出した香り。熱による変質が少ないのが特徴です。
- 圧搾法
(Expression) - 柑橘系の果皮を絞って精油を採る方法。昔ながらの手法です。
- フロクマリンフリー
- 紫外線に反応して肌トラブルを起こす成分「フロクマリン」を取り除いた精油。マッサージにも安心して使えます。











